IMAGE PHOTO

グリーンバトン TV!

見れば見るほど、住みたい未来。

街づくりへの想いから、十日市場ならではの自然、子育て環境まで、
『YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT』の多彩な魅力を動画でご案内。
百聞は一見にしかず、きっと住みたい未来が見つかるはずです。

カメラマークcameraをクリックすると動画が表示されます

① YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT、街づくりへの想い

movie02

記念すべき第1回目は、東急電鉄の中村達也さんに「YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT」の目的や具体的な活動を語ってもらいました。十日市場の魅力は、駅を降りた時に感じる豊かな自然と広い空。この良さを生かしながら住宅地や生活利便施設など、様々な世代のニーズに合わせた機能を取り入れていくことで、「サスティナブルな街」を目指していきます。

② 国家戦略プロジェクト「環境未来都市 横浜」

movie02

高度経済成長期に形成された横浜市。横浜市建築局住宅部の鈴木陽子さんは「郊外部の活性化が横浜市全体を活性化する」と話しています。環境未来都市のモデルプロジェクトに指定されている十日市場は、産学官民が連携して街づくりを推進。横浜市と事業者が一体になって取り組んでいるのはハード面の整備です。あらゆる世代が分け隔てなく一緒に住める街づくりプロジェクトが走り出しました。

③ 広大な敷地と溢れる緑が魅力の新治里山公園

movie03

十日市場駅から徒歩約15分の場所にある新治里山公園。広大な敷地と溢れる緑、風情のある日本家屋などが魅力です。今回は「にいはる里山交流センター」の吉武美保子さんが十日市場の魅力を語ってくれました。横浜や東京方面へのアクセスが便利な立地でありながら、貴重な田園風景が残る十日市場。そこにはたくさんの生き物や緑、それらを守る人たちがいるのです。

④ 十日市場における子育ての魅力

movie04

緑区地域子育て支援拠点「いっぽ」には、0歳から6歳までの未就学児とその親が集まり、情報交換などをして交流を深めています。ほっとするような、温かい雰囲気の施設は「安心して子どもを遊ばせられる」「家の近くにあって助かる」「インターネットでは分からない話を聞ける」など、利用者からも好評。施設長の松岡美子さんが、十日市場の子育ての魅力について語ります。

⑤ 十日市場エリアの農業のあり方

movie05

「野彩家 佐藤農園」を営む佐藤克徳さんは、地元で採れた農産物で人をつなぐ、本当の意味での”地産地消”をお話ししてくれました。佐藤さんが15年以上関わっている十日市場小学校。栽培収穫体験ファーム「すくすく田んぼ」では、小学生が種まきから収穫までを行います。地元農家が提供する「米飯給食」は子どもたちからの評判も良く、残食が少ないそうです。子どもたちが農業を経験し、農家も子どもたちと触れ合える。お互いが行ったり来たりできる関係が続いています。

⑥ 大学と十日市場エリアのかかわりについて

movie06

神奈川大学では、都市計画研究室の山家京子教授を中心とし、横浜市と連携しながら十日市場の街づくりに取り組んでいます。最近では学生たちの主導で「十日市場たからものマップ」を作成しました。また、誰もが知っている有名スポットではなく、「娘が初めて自転車に乗ることができた十日市場駅前」などにフィーチャーした、住んでいる人たちの顔が見えるライフスタイルカードも。ワークショップで、住民から出たキャッチフレーズは「都会と田舎の良いとこどり」。若い力と、地元の方々が見事に支えあっていることが分かります。

⑦ 十日市場エリアと福祉の取り組み

movie07

ハロウィンスタンプラリーやクリスマス会などを実施し、子どもからお年寄りまで幅広い世代が集う横浜市十日市場地域ケアプラザ。貸館による地域活動やボランティアも支援する横浜市独自の施設です。中学生向けの「認知症サポーター養成講座」を展開するなど、相談窓口の枠を超えた地域交流の拠点として活用されています。同所のイベントに参加した高齢者や、子育て主婦のみなさまからは「とても楽しかった」、「ここで友達をたくさん作りたい」という声が。地域交流コーディネーターの樋口誠さんは「公共施設同士の協力が街の活性化になる」と語ります。

⑧ 食/緑区の農業のあり方

movie08

600人以上が在学している十日市場小学校は、「地域と豊かなかかわり合いができる子を育てます」を教育目標に掲げています。心を育てる活動として、すくすく田んぼ活動を実施。用水路の清掃から種籾播き、田植え、稲刈りを体験し、最後は自分たちで作ったお米で餅つき大会を行います。子どもたちの笑顔が大変印象的でした。また、十日市場中学校の吹奏楽部は全国大会にも出場する、市内でも有名な実力校。地域と学校の深いつながりが、充実した教育環境を生み出しています。

⑨ 地域/十日市場の未来像

movie09

「自治会活動と地域の未来像」をテーマに、十日市場団地連合自治会の宮本増穂会長と、十日市場町自治会の田中賢会長にお話を伺いました。宮本会長は十日市場に住んで半世紀以上。歩道拡幅や街路樹整備など、十日市場の移り変わりを目の当たりに。自身が責任者となり毎月発行している機関紙「住連通信」は500号を超えています。田中会長は夏祭りや盆踊りなど、地域イベントに注力。また防災関係にも着手し、もしもの時のためにお米を保管する防災備蓄庫も建てました。十日市場が新しく生まれ変わることで、人も増えることが予想されます。「もっと活気のある街に」と意気込みを新たにしています。