長期優良住宅認定

「ドレッセ横浜十日市場」と「クレールレジデンス横浜十日市場」の外観完成予想CG

2010年1月以降、1都3県で供給された新築分譲マンションは、4,658物件。
そのうち、長期優良住宅物件は「ドレッセ横浜十日市場」を除いてわずか38物件と、
全体の約0.81%しかありません。

※1都3県=東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
※MRC調べ(2010年1月~2017年9月15日までのMRC調査・補足分に基づく民間分譲マンションデータによる)

長期優良住宅とは?

「長期優良住宅」は、2009年、国の主導のもとに誕生した認定制度。耐震性、可変性、省エネルギーなど、
9つの厳しい基準を設け、それをクリアした住まいだけが認定を取得できます。
「ドレッセ横浜十日市場」は、「長期優良住宅」の認定を取得し、
私たちが追求する、“未来へ続く上質な住まい”を実現していきます。

多世代が集い、未来に向かって賑わいを育む、“次の世代に手渡したい街”をつくろう──
そんなコンセプトのもと、まちづくりが推進している本プロジェクト。
だからこそ住まいそのものも、この街にふさわしいものでなければならないと私たちは考えました。
「ドレッセ横浜十日市場」は、家族が将来にわたり、
いつまでも安心して心地よく住み続けられる住まいを次世代に継承していくために「長期優良住宅」の認定を取得しました。

構造躯体等の劣化対策

数世代にわたり、住宅の構造躯体が使用できること。

住宅性能表示制度における最高等級「劣化対策等級3」を取得。さらに、セメントに対する水の比率(水セメント比)を45%以下(杭を除く)に低減することにより、通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置をとっています。

耐震性

極めてまれに発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。

「耐震等級2」とは、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力(東京を想定した場合、震度6強から7程度)に対して、構造躯体が倒壊、崩壊しない強度の1.25倍の耐震性能。一般的な病院や学校、警察など、災害時に避難場所となる公共施設と同じ耐震性を備えていると言えます。本物件も耐震等級2を取得。マンション建築後には容易に補強できない耐震性にもしっかりと配慮しています。

※A. 人命が損なわれるような壊れ方はしませんが、住まいの損傷・財産まで守りきれない場合があります。
※B. 耐震等級2とは、建築基準法で定められた基準値の1.25倍の耐震性能です。

維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられている。

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられている。
構造躯体等に影響を与えることなくメンテナンスが行える建物であるために、住宅性能表示制度における最高等級「維持管理対策等級3(専用配管・共用配管)」「更新対策等級3(共用排水管)」を取得。

可変性

居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。

将来の間取り変更などに配慮し、躯体天井高を2,650mm以上としています。

高齢者等対策

将来のバリアフリー改修に対応できるよう、共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。

居住者の高齢化に伴う車イス対応など、共用部の改修を見据えた設計となっています。

住戸面積

良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。

各住戸の専有面積は、共同住宅等における、2人世帯の都市型誘導居住面積水準である、55㎡以上となっています。

省エネルギー性

必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。

建築物省エネ法に規定する基準に適合した住まいづくりとして、住宅性能表示制度の最高等級「断熱等性能等級4」の性能を確保。

居住環境

良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持および向上に配慮されていること。

広大な敷地内に豊かな緑地を擁する本物件。地域の緑とつながり、世代を超えて受け継ぐべき居住環境を創ります。

維持保全計画

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。

(株)東急コミュニティーにより、長期修繕計画を策定するほか、メンテナンス等の履歴情報を保存します。

長期優良住宅のメリット 住宅ローン金利引き下げ等、さまざまな税制優遇も!

「長期優良住宅」認定の新築分譲マンションは、住宅ローンを利用して取得する場合、一定の要件下で、所得税の控除対象借入限度額や最大控除額の上乗せ、固定資産税の軽減期間の延長などの税制優遇が受けられ、金利の低い【フラット35S(金利Aプラン)】など、住宅金融支援機構のお得な住宅ローンの利用が可能です。

所得税 (ローン減税)

※4,000万円の控除対象限度額は、当該住宅取得に係る消費税8%又は10%の場合に限って適用。

※5,000万円の控除対象限度額は、当該住宅取得に係る消費税8%又は10%の場合に限って適用。

※国土交通省ホームページより(※2017年10月27日時点)

[フラット35 ] S (金利Aプラン)の利用で、さらに金利が引き下げとなります。

さらに「長期優良住宅」は耐震性において耐震等級2以上である必要があるため、認定を受けている住宅は地震保険の割引を最大で30%受けることが可能です。

※地震保険の割引を受けるためには、所定の確認書類の提出が必要になります。※詳しくは係員にお問い合わせください。長期優良住宅に該当する場合の割引は、2011年7月1日以降が地震保険のご契約開始日となるご契約が対象です。

※フラット35ホームページ、日本損害保険協会ホームページより(※2017年10月27日時点)

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、形状・色味等は実際とは異なります。尚、外観形状の細部、照明・排水設備、室外機・雨樋・換気口等の設備機器、敷地周辺の電柱・標識・ガードレール等は表現を省略または簡略化してあります。また、植栽については、特定の季節、時期、またはご入居時期を想定して描かれたものではありません。葉や花の色合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは異なります。各サービス・共用部の利用は一部有償となり、管理規約等で制限があります。モニターの都合上、質感・色等の見え方が実際とは異なる場合があります。
※掲載のイメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合があります。
※敷地の一部は公開空地となっており、居住者以外の第三者が通行することとなります。