311戸のビックプロジェクト

「ドレッセ横浜十日市場」と「クレールレジデンス横浜十日市場」の外観完成予想CG

それは、「環境未来都市 横浜」が推進するモデル事業。
東急電鉄・東急不動産・NTT都市開発がお届けする、
横浜市緑区最大級の複合開発プロジェクトです。

「ドレッセ横浜十日市場」と「クレールレジデンス横浜十日市場」の外観完成予想CG
「ドレッセ横浜十日市場」と「クレールレジデンス横浜十日市場」の外観完成予想CG

デザイン監修には、
新国立競技場の設計を手がける「梓設計」を起用。

梓設計

建物外観や共用部分のデザイン監修には、「梓設計」を起用。「東京国際空港国際線旅客ターミナル」や「埼玉スタジアム2○○2」などの著名建築作品はもちろん、2020年に東京で開催される国際的なスポーツ大会に向け建て替えが進む「新国立競技場」の設計にも名を連ねるなど、幅広く活躍。数々のランドマーク作品を手がけてきた「梓設計」ならではの美学が、住むほどに誇りを高める住まいをデザインします。

東京国際空港国際線旅客ターミナル
東京国際空港国際線旅客ターミナル
埼玉スタジアム2○○2
埼玉スタジアム2○○2
長津田マークタウン
長津田マークタウン
白金アエルシティ
白金アエルシティ

※写真4点は参考写真となります。

デザイン監修者が語る、統一された街並みの美しさ

梓設計

梓設計 執行役員コンサルティング部門副代表 那須浩氏

本件デザインを監修。白金一丁目東地区第種市街地再開発事業「アエルシティ」、西麻布三丁目北東再開発など、大規模な再開発事業に数多く携わっている。

再開発のスペシャリストが手掛けた街並み

数々の再開発案件や複合施設の設計などを手掛け、多くの知見を持つ梓設計。そのノウハウを活かし、今回はデザインの監修としてプロジェクトに参加しました。「どういう街並みにしたいのか」といったコンセプトの検討から、街と触れ合う接点としてどうデザインしていくか、ガイドラインを作っています。

■あたかも昔からあったような、街に溶け込むデザインに

「デザインを考えるにあたり、いつもその街の歴史から入ります。その土地が持っている文脈を紐解き、あるべき景観の答えを探していくのです。今回も、駅と現在の既成市街地をつなぐ役割を考えることが一番の使命だと思っていました」(那須氏)

「地域全体の視界を整える」という考え方

横浜市のデザイン指針に則り、より質の高いアーバンデザインを実現することを目指した〈ドレッセ横浜十日市場〉。街の統一感や通りの景観を整えることを重視していました。

■ゲートプラザの周囲や街の真ん中を貫くストリートを大切にしてデザイン

「具体的には、〈ドレッセ横浜十日市場〉側とシニア住宅側の床版や手すりのエレメントの共通化、屋根の色味を揃える、広場や並木のデザインの統一など、細部にこだわっています。遠目に見ても近くに寄っても一つのまとまりが感じられ、街に対して表情を見せるような低層型の店舗をつくりました。インパクトが大きな「新治の森」との連続性も考えています」(那須氏)

「ドレッセ横浜十日市場」と「クレールレジデンス横浜十日市場」の外観完成予想CG
「ドレッセ横浜十日市場」と「クレールレジデンス横浜十日市場」の外観完成予想CG

『YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT』

分譲マンション『ドレッセ横浜十日市場』、シニア住宅『クレールレジデンス横浜十日市場』、『戸建住宅』がひとつになった、壮大な街づくりを実現。
「多様な住まい方」と「多彩な交流」の相乗効果で、街は未来へと進化します。

「グリーンバトンプロジェクト」敷地イメージイラスト

『ドレッセ横浜十日市場』
豊かな緑と伸びやかな屋外空間。
個性的な3つの“テラス”が織りなす、潤いのステージ。

緑あふれる、伸びやかな開放感をイメージして、住棟名にそれぞれ“テラス”と付けました。
個性的な3つの“テラス”が織りなす、心地よい調和。住むほどに愛着を深める街は、3棟のハーモニーから生まれます。

「グリーンバトンプロジェクト」敷地イメージイラスト

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、形状・色味等は実際とは異なります。尚、外観形状の細部、照明・排水設備、室外機・雨樋・避雷針・換気口等の設備機器、敷地周辺の電柱・標識・ガードレール等は表現を省略または簡略化してあります。現地周辺の建物の高さ・形状等をラインで表現しており、実際とは異なります。家具・什器・備品の種類・形状・配置は変更になる場合があります。空調機器・点検口・コンセント等の設備機器は表現しておりません。また、植栽については、特定の季節、時期、またはご入居時期を想定して描かれたものではありません。葉や花の色合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは異なります。※掲載の完成予想CGはイベント開催時をイメージして描いたものです。※敷地の一部は公開空地となっており、居住者以外の第三者が通行・使用することとなります。※生活利便施設及び交流施設は、居住者以外の第三者が使用することができます。※各サービス・共用部の利用は一部有償となり、管理規約等で制限があります。※印刷の都合上、質感・色等の見え方が実際とは異なる場合があります。※掲載のイメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合があります。※掲載の内容は2018年2月現在のものです。